■伊佐米について お米の保存方法↓
伊佐米ギフト始めました! 新着情報です!
鹿児島県伊佐市大口は、周囲を山々に囲まれた熊本県と宮崎県との県境 伊佐盆地の中に位置します。
毎年、『夏の最高気温は大口、冬の最低気温も大口』といった具合で(夏は『フライパン気候』、冬は『鹿児島の北海道』などとも呼ばれ)、一年を通じて寒暖の差が非情に激しく、お米作りに適した自然環境に恵まれています。水にも定評があり、九州では昔から伊佐米の産地として有名です。
「伊佐米」は、全国的にはまだまだ知られてはいませんが、知る人ぞ知るという逸品のブランド米です。

伊佐米どっとこむでは、代表的なお米・ヒノヒカリを減農薬で丹誠込めて育てております。
ヒノヒカリは、粒こそ小さいですが、粘りけが多く、もちもちっとした食感でツヤがあり、冷めたときにはおいしさが際立つという特徴があります。

生産から販売まで農家が一貫して行いますので、他のお米とブレンドしたりすることもありません。伊佐米(ヒノヒカリ)100%を、ご注文に応じてその都度精米し、直送いたしますので新鮮です。

伊佐米どっとこむは、【行き届いたサービス】【消費者の立場に立って】をモットーにがんばっております。 是非一度、九州のブランド米・伊佐米をご賞味くださいませ。
ヒノヒカリは、コシヒカリと愛知40号をかけて誕生した品種で、九州では代表的な品種です。九州全域で栽培されており人気の品種です。 粘り、艶共コシヒカリ並で、味のバランスがとれた品種とされています。



■お米の保存方法
お米はどうしても酸化してしまうもの。だから当分食べる分だけその都度買うのが理想的です。しかしながらそういうわけにもいかず、どうしても5kg・10kgを買わざるを得ない状況ではないでしょうか。そのような場合は、3kg程は清潔な密閉容器に入れ台所などに置いておき、残りは直射日光が当たらない風通しのよい涼しい場所に保管しておくのがベストです。 お米は匂いが移りやすいので香りの強いものの近くに保管するのは禁物です。
精米したお米の賞味期間は、季節によって変わります。
冬場は気温が低いので長持ちしますが、春頃になると気温も上がってきます。春先からは冷蔵庫に保存しておくのも良いでしょう。風通しは悪くなりますが、気温と湿度は最適です。この場合も匂いが移らないように密閉容器に入れてふたをしっかり閉じることを忘れないようにしてください。
  • 米びつにお米を保存しておくのはお奨めしません。台所は水と火を使うので温度や湿度が高くなりますので鮮度が落ちてしまいます。米びつで保存する場合は、一度入れたお米を使い切ったら良く洗って良く乾かし清潔な状態にしてから新しいお米を入れるようにします。また、米びつは冷蔵庫や電子レンジ、流しの近くには置かないようにしましょう。
    一般的にはいいお米ほど虫が付きやすいです。保存には十分ご注意ください。
  • 米びつは洗うのが大変ですが、タッパウェアやジップロックに入れて冷蔵庫に保存しておくと、使い切ってから洗うのも楽です。
昔から唐辛子や月桂樹の葉、またはニンニクをガーゼに包んで入れておいたりすると虫がつかなくなり鮮度を保てると言われていますが、何よりいいのは早く食べきってしまうことです。

■おいしい伊佐米の炊き方
<<炊飯器の場合>>
  1. 最初に米を洗うのは、米に付着しているぬかや汚れを取るためです。
  2. 最初の水は乾いたお米が一気に吸い込んでしまうので、軽くすすぐように数回洗い流します。このとき米ヌカもいっしょに吸収してしまうので手早く捨ててください(ヌカを多く含んだご飯は黄ばみや匂いの元になってしまいますので手早く捨ててすすぎます)。
  3. 次に水をきったお米を手のひらで押すようにギュッギュッと(リズミカルに押し洗いの要領で)研ぎます。10回〜20回程度で水を入れて何度かすすぎ、濁りを取ります。
    この場合、あまり力を入れすぎるとお米にひびが入ったりして壊れてしまいますので気をつけましょう。また、水の濁りもそれほど透明度に気をつけなくても大丈夫です。
    ここまでの作業で気をつけることは、とにかく手早く作業するということです。
  4. 洗って水をきりザルなどで10〜15分ほどおいておいたお米を内釜に入れ、計ったお水をいれます。新米や精米したてのお米は水分を多く含んでいるので、水は少な目にします。
  5. 水に浸けておく時間は、冬は水温が低く吸収が悪いのでやや長め(2時間程度)にして、逆に夏は暑いのであまり長く水につけないように(約30分ほど)。
  6. あとは炊飯器のスイッチを入れればOK。今の炊飯器はむらしまでやってくれるので、炊きあがったときに、しゃもじで全体を混ぜて余分な水分を飛ばし、均一な水分になったら出来上がりです。
<<ご飯鍋の場合>>
  1. 1〜3までは同じです。
    やわらかいご飯を好まれる方もいらっしゃれば、固目のご飯が好きという方もいらっしゃいます。お水の量は人それぞれ好みがあるかと思いますが、新米や精米したてのお米の場合、お米と同量か少し少な目にすると良いようです。
  2. 沸騰するまでは強火でいきます。ご飯鍋の場合炊き時間が短いので常にコンロの前から離れないようにしてください。ぼこぼこぶくぶくと沸騰してきたら少し火を弱めます。
  3. ぼこぼこと沸騰するのがが少し収まって、パチパチとはぜるような音がするようになったらぐっと強火にして2〜3秒、それから火を止めます。
  4. 15分ほどしたら、しゃもじで全体を切るように混ぜて余分な水分を飛ばします。底にお焦げがくっついている場合には、無理にはがそうとしないで、そのままあと10分ほど蒸らせばお焦げがこびりつかず、さっくりと鍋から剥がれるようになります。
  5. 陶器でできたご飯鍋の場合、お櫃のかわりというわけではありませんが、あまったご飯はそのままにしておいても汗をかいたり、変色したりすることは夏場でもまずありません。保温釜には移さずに冷たくなったら電子レンジで暖めて食べてもおいしくいただけます。
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伊佐米どっとこむ (info@isamai.com
電話:0995-22-6101 〒895-2505 鹿児島県伊佐市大口目丸866-2